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イベント / 高山をにぎわすかっこいいお店の金策を語る

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高山をにぎわすかっこいいお店の金策を語る

かっこいいお店は、お金を借りるところから始まっていた

イベントレポート

2026.10.30

かっこいいお店は、お金を借りるところから始まっていた

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日時

2026.10.27(火)
18:00〜20:00

場所

ensō(八軒町1-75)

参加費

メンバー無料

ビジター¥1,000

ドリンク・軽食つき/キャッシュレス決済のみ

対象

・これから高山・飛騨で自分のお店を持ちたいと考えている方 ・すでにお店を始めていて、資金繰りや次の投資の判断に迷っている方 ・高山で活躍しているお店のオーナーが、どんな意思決定を経てここまで来たのか聞いてみたい方

定員

10名

高山には、個人が経営する魅力的なお店がいくつもあります。内装やメニューについての店主のこだわりをお店やメディアで見聞きするチャンスがある一方で、そのお店が開くまでに何にいくらかかり、資金をどのように捻出したのかは、当然ながら表に出ることがありません。

「お金を借りる」ことには、すこし重い印象がついてまわります。それでも、高山をにぎわしている素敵なお店は、どこも借入から始まっています。この会では、その入口を実際に通ってきた3名に、開店までの資金の話を具体的に伺います。

語り手の3人は、お店の始め方がそれぞれに異なります。共通点は、大きな自己資金はなく、たったひとりで始めたこと。これから何かに挑戦する上でお金に向き合っていく人たちの、背中を押せるような場になると嬉しいです。

ご参加にあたってのお願い

お店の経営に関わる具体的なお話を伺うため、この場で聞いた内容を外部に持ち出さないことに同意いただいたうえでご参加いただきます。
参加者の方による撮影・録音・SNSへの投稿はご遠慮ください。
主催者は当日の様子を撮影し、後日レポートを公開しますが、金額や借入先などのお話の具体的な内容には触れません。

※ 申し込み多数の場合、抽選とさせていただく場合があります。
※ 当日、ensō駐車場はご利用いただけません。近隣のコインパーキング等をご利用ください。

ゲスト

竹橋 寛記

Falò Coffee Brewers/EMBER espresso

大阪府出身。ワーホリで滞在したオーストラリアでのコーヒーショップ勤務を経て、飛騨に移住後の2022年に Falò Coffee Brewers 、2年後に2店舗目となる EMBER espresso をオープン。
店舗運営に加え、飛騨の自然とスペシャルティコーヒーを掛け合わせたアウトドアツアー「OFF THE GRID COFFEE」も展開する。

藤田 可那子

オータム吉日

大阪府出身。木工を学ぶべく高山へ。卒業後は高山市内の家具メーカーでの勤務を経て、2019年に古道具とスパイスカレーの店オータム吉日をオープン。
オカルト好きが高じ、飛騨地域の不思議・怪異・民俗を研究する YouTube チャンネル飛騨怪民研も運営。

田上 雄介

イタリア料理 alba

高山市丹生川町出身。上京しラ・ベットラ・ダ・オチアイにて、8年間イタリアンの研鑽を積んだ後、高山に帰郷。本町ルミディや、 橋場農園での勤務を経て、2023年に朝日町でこなる横丁内にalbaをオープン。2026年夏にでこなる横丁での営業を終了し、絶賛移転準備中!
地域の無料食堂(こども食堂)「ばあちゃんち」の運営にも携わる。

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